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やっと詠みました・・
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
梯 久美子

<硫黄島からの手紙>や<父親たちの星条旗>を見て、ついにこの本を読みました。
以前、この映画の公開前から栗林さんを演じた<渡辺謙>さんがメディアで色々とお話をしてくださって、栗林さんという方にとても興味を持っていました。
映画が公開された頃は、図書館で図書検索してもいつも<貸し出し中>で・・・
つい最近、本を返却しに図書館に行ったとき、見つけました!
それも、いつもは図書館にあるPCで検索して、目的の物しか探さないのに、何故かそのときは借りる気持ちもそれほど無く、新書の棚や歴史書の棚、エッセイ・伝記などをウロウロみていたときに発見!
まさに・・・スピリチュアルな表現で言えば <必然>ですな(^^ゞ

著者の梯氏は
数々の関係する方々の言葉や、想いを丁寧に取材して、本にされたと思います。
しかしながら、けっして戦死というモノ、戦争というものを美化した描き方をしてはいないと感じました。
戦争に関する、これらの書籍を読み、実際に体験した人の声を聴くことが、今の私たちに一番必要なことではないか・・・
詠み終えてそんなふうに感じました。
上に立つ人間も、昔は立派な方が沢山いらした。
今も、居るとは思うのですが・・・どうなんだろう?

人を思いやる、人の気持ちを考える、人を人として認める
本を読み終わった後、私はそんな想いが頭をめぐらしています。
ある意味、簡単なことなのに 今の現代では難しいことなのかもしれません・・・
| 読み物 | 00:39 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
硫黄島ではまだたくさんの遺骨が残されているんですよね。
| はな兄 | 2007/08/21 2:48 PM |
はな兄さん、コメントありがとうございました。
そうなんですよね、遺骨沢山残されているそうです。
ま、硫黄島だけに限った事ではなく、アジアやシベリア等にも沢山残されているのでしょうけど・・・
ご遺族の立場になって考えると、辛いですね。
| yumi | 2007/08/21 7:28 PM |
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| スピリチュアル | 2007/08/17 1:56 AM |