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意識と興味
奪還 第二章
奪還 第二章
蓮池 透

つい最近、図書館で借りて読みました。
新聞やテレビのメディアでは、知ることのできなかったことを沢山知ったように思います。
そして、家族会と救う会という二つの団体が存在していることも知りました。
改めて
日本のメディアの情報不足、スクープや<人が喜ぶ記事・出来事>だけを流し、自己のジャーナリズム精神を満足するだけにまい進している人たち。
全てとは言いませんが、殆どがそうなんだろうなぁ〜
そんな気持ちになりました。

本を読んで、思ったこと。

あなた、自分の身内や家族や愛する人や友人や知人がある日を境に居なくなり、なんの連絡も取れず、数十年間も音信不通であったなら?
あなたは、その人を どう 思いますか?
あきらめますか?
それとも 信じて 待ってますか?

もしかしたら、その いなくなった人たちは
いつか いつの日か 自分の本当の居場所に 戻れることを 心の奥底にひっそりと思いつづけているのかもしれません。
誰かが手を差し伸べてくれることを待っているのかもしれません。

<ひとごと>で済まされない問題が、この国には 多くありすぎますね。
明日は いつもどおり・・・ではないのかも知れないということを皆が忘れている昨今なのかもしれません。
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