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American Pastime
アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗
アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗
中村雅俊

<父親たちの星条旗>だったか、<硫黄島からの手紙>だったか?
そのDVDの中でプレビューされていた映画でした。
日本では公開されていないのかな?多分・・・
ただ、DVDはレンタルされているので是非見ていただきたいと思いました。
American Pastimeで検索すると色々と出てきますが、日本向け版のDVDと海外向けDVDの表紙?が若干違います。
日本版は中村雅俊さんとか役者陣のお顔が出ていますが・・・
英語版?は、監視塔のようなモノがメインになっている・・
何故?
実は、ダンナ様が見つけていろいろとネットで検索してみてみて「?」と思ったこと。
映画の内容は、良かったですよ〜
なんで?日本で公開されていないのか?(我が地方だけか?)疑問でしたけどね〜

映画の中で<Go For Broke>という言葉が出てきます・・
泣けました、フォートデラッシー公園で見た碑を思い出してしまいました。

戦争は、やっぱり NO なんですよ。
何故?気付かないのかな?
学習しない人がいることが、なんだか悲しい・・・
| 映画 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
そして、日本側から・・・
硫黄島からの手紙 期間限定版
硫黄島からの手紙 期間限定版
渡辺謙

渡辺謙さんは、好きな俳優さんの一人です。
この<硫黄島からの手紙>でも主役を務めていらっしゃいます。
感激です感動です、そして 嵐の二宮くんも素敵でした。
私の中で<父親たちの星条旗>を見てから、<硫黄島からの手紙>を見ようと決めてました。
アメリカ側からと日本側からの描写がどのように描かれているか?
とても興味のあるものでした。
だから・・・
立て続けに 見ました。二作品(-_-メ)
日本の戦争関係映画や書籍を色々とこれまで見ました、実際に戦争に行った人の話も聞いたことがあります。
まさに、まさに、兵士さんたちの感情とか思いとか・・・見事に描かれてました。
現実はもっともっと悲惨で苦しくて切なくて厳しくて・・今の私たちに想像すら出来ない世界だと思います。
あるサイトの編集長さんが言ってました。
「本当にアメリカ人が作った映画なのか?」と・・・
作品を作った方のお国で、その作品に微妙な偏りやひいき目は必ずあると思っています、それが人間であり、気付かないうちにそうなっているのがあたりまえだと思っていました。当然です、本人も気付かないところで<生まれた国>DNAが必ず存在すると思っていたのですから・・・
しかし、これはちょっと違いました。

改めて
クリントイーストウッドさん、凄い!

アメリカの負の部分もきちんと描写している。
なぜか?日本の負の部分もきちんと描写している。

この2作品は、学校で取り上げても良いと思う。
私たちのご先祖がどんな思いで戦争をしたのか?友好国のアメリカの人たちがどんな思いで日本と戦争をしたのか?
両国が国を守ろうとしたその意味が、個人個人の感情を知ることでわかるような気がします。

ん〜、それにしても
ジャニーズ <嵐>の二宮くん、凄いね。
やっぱり 色々なドラマ監督とか映画監督が目をつけるわけだわ〜
ま、謙さんの凄いのは知っていたから当然!って感じだったけど(~_~;)

この2作品はおすすめです。
気持ちは重〜くなるけれど・・・
歴史のある部分はキチンと受け止めて認識することも大事かもしれません。

注:映画は基本フィクションですが、それをきっかけとして数々の体験者書籍や書物を調べるのも良いと思います。メディアの情報を鵜呑みにするのではなく、それが本当なのか?真実なのか?それを突き止める 検証することが今のメディアにはかけているので自身が調べる必要性もあると思います。
真実を調べる、分からなくても その行動が大事だと私は思ってます。
| 映画 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(3) |
まずは、アメリカさん側から
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗
ジェームズ・ブラッドレー

ついに見ました、<父親たちの星条旗>
クリントイーストウッドさんは、やっぱり凄い人かもしれません。
今まで ベトナム戦争を取り上げた映画とか第二次世界大戦をとりあげた映画を数々見ましたが、この映画に関しては ちょっと違いました。
戦後、何十年もたった現在
今もアメリカが抱えている問題が所々に見え隠れしているようで・・・
<戦争で何かが生まれる、何かが変わる>
そう思っているのは、お偉いさん(役人とか政府とか)だけかもしれません。

戦争は何も生まないし、ただ ただ 国民が不幸になるだけです
悲しい涙を産むだけです


そして
今もなお 戦争をしている国々があることが
とても悲しい現実だと思いました。

| 映画 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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