CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
もうひとつのMONSTER―The investigative report
もうひとつのMONSTER―The investigative report (JUGEMレビュー »)
ヴェルナー・ヴェーバー, 浦沢 直樹, 長崎 尚志
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ん〜(-_-メ)
日本沈没 6 (6)
日本沈没 6 (6)
小松 左京,一色 登希彦

原作が小松左京先生なので・・・
一概に 漫画本のカテゴリーとは言えませんが・・
(最近はそういう類のものが多いかもしれませんね)
小説の中で、組み立てられる映像と漫画として提供される映像にギャップを感じる方が多いかもしれません。
しかしながら・・・
この本、我が家の長男次男がおすすめしてくれた本でした。
(母が漫画好きというのを心得ている(^_^;))
小松左京先生の<日本沈没>は、たしか数十年前の作品だったと記憶してます。
映画化もされ、つい最近 SMAPの草剪くんが主演を勤めたリメイク作品としても放映されました。
(これはまだ見ていませんが、漫画本が題材となっている?)

今回、この漫画本の日本沈没を読んで、昨今の世界情勢や日本情勢・・そんなことがすこしばかり<納得>と思える部分がありました。

昨今の若者たちには、共感できる部分があったのかもしれません。
それは
救いかもしれませんね・・・

| 漫画本 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
この時期に思うこと
ベルサイユのばら (1)
ベルサイユのばら (1)
池田 理代子

この季節になると 3年前に亡くなった母を思い出す。
とりたてて親孝行もせず あっけなく逝ってしまった母との思い出は 母に申し訳ないほど少ないかもしれない・・・
そんな思い出の中で、唯一今でも思い出す出来事がある。
本好きな私は、実は漫画も大好きだった。
小学生の頃 池田理代子さんの<ベルサイユのバラ>に夢中になって、連載を楽しみにしていた。この時点でもぉ<歴史好き>の片鱗が現れたような気が 今はしている。
高校生の頃、サザンや松山千春やらとバイト代をコンサートに費やし、実家の家業の手伝いも以前ほどせず・・・そんな自分本位の時を過ごしていた頃、宝塚の公演が札幌で開催されることになった。
その演目は、ナント当時爆発的に人気をはくしていた<ベルサイユのばら>であった。
宝塚歌劇団は、私にとって手の届かない憧れであった・・・そして、母にとっても憧れの的だったのだ。
当初の思惑は、「とりあえず、宝塚のオスカルを見てみたい」そんな単純な発想だったが、母に「チケット取ったけど、いっしょに行かない?」と誘った。
母は父に「○○が行こうっていうんだけど、いい?」と承認を取り(昔の家庭はほとんど家長であるお父さんに承諾を得るのが普通)公演の日を待ちわびていた。
母は相当うれしかったそうだ。
あこがれの宝塚歌劇団の公演を見ることが出来るのが、夢のように わくわくしていたと思う。
当日、会場に向かう途中 母は「おなか空いてない?」と会場にある喫茶室に私を誘う、家庭に入って、家事をきりもりし自営業である家業を切り盛りしている母にとって私との外出は特別だったのかもしれない・・・
ちょっと小腹を満たして、公演が上映される会場へ。
チケットの席番号は、ずぅっと遠い 階上席だったが、予約の段階でそこしか取れなかったので、とりあえずは指定された席に座るが・・・
周りがガラガラである。
昼間の部だからだろうか・・・とにかく、下の階も空席がある・・・
母は「ここは 見晴らしがいいから いい席だよ」とご機嫌だが、私は演技者の顔が見えないのがちょっと不満。(-_-;)
で、警備の人にちょっと聞いてみた「あの〜、下の階、空いているんですか?」とな。
警備の人「開場時間が過ぎて、公演中 休憩時間もあるから、もしもそのときに席が空いていたら下に下りてもいいよ」と言う。
今の時代では考えられないことかもしれないけど、実はそうなのだ。
夜間の部と昼間の部・・・・予約がごっちゃになっていたのだ。
もぉ 20ん年前の話だから、その件に関しては軽く流してほしい・・・

公演は前半後半に分かれていて、前半が時代劇のような劇だった。
遠い席でその前半の演目を見ていて、母が涙していた・・・
休憩時間があり、宝塚歌劇団の素敵な舞台をもっとまじかで見てもらいたくて「下の階に空席があるから行って見よう」と母を誘い、席を移動した。
後半は<ベルサイユのバラ>だったが、母はそれにも感動していた、とにかく宝塚歌劇団の舞台をこの目で 見る事が出来た事が 感動だったと思う。
終演後、母は「綺麗だったね、良かったね、ありがとう」と私に言った、「そんな・・・そんな・・・もっともっと見せてあげるね」そう誓った。

それから、就職し結婚をし、子供が生まれ 母はおばあちゃんになった。
母は私が結婚式をしてくれたこと、孫が生まれる時に実家に帰ってきてくれたこと、そんな他愛も無いことを心から喜んでくれた。

そんな、母が今は居ない。
この時期になると、母の最期の何ヶ月かを見て 感じて 話して 触れ合ったことを思い出す。
「本当に幸せだった?苦労ばかりだったじゃない?それでいいの?」
末期のガンだった母のため、私は見舞い 見守り 気遣いながらも、自分の家庭のことも気にしていた。
毎日の病院通いで子供たちやダンナ様に負担を与えてないか?
周りのことばかり気にしていた、

粉雪が舞い降り、雪が 根雪となり
病室の窓からちらちら降る雪を見ながら「母さん、今日は積もるかもね」と声をかけても返事は無かった。
既に意識はもぅろうとして いつも眠っていたのだ。

亡くなる前日は日曜日で、なぜかダンナ様に「今度の日曜日は家族で病院に行きたい」とお願いをした。痛み止めで意識はもうろうとしていたけれど、子供たちの顔は見えていたようでしきりに声をかけていた。
そして、月曜日・・・
沢山、いっぱい 時間をかけて 今日は母に話をしようと思っていた。
父からの電話
「なんだか 様態が急変したらしい・・」
すぐにかけつける
きっと 待っていてくれると・・・
しかし。。。
母は 家族の誰一人 待つ事なく 一人で逝ってしまった。

最後まで、母は家族のことを思い つらい場面を避けてくれたのかもしれない。
病院について、母の顔を見たとき
とても おだやかで 綺麗で ほんの少し笑っているようで・・・
ぬくもりの残る母の頬をなでつつ、「がんばったね、ありがとう」と言うだけの私だった


この季節は、そんな情景が思い起こされ。
母との思い出が思い起こされ。
青く澄み渡る空を見ながら 母を思う季節です。

| 漫画本 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
う〜ん勉強になるです。
クロサギ 1 (1)
クロサギ 1 (1)
夏原 武, 黒丸

息子ちゃんたちが読み終わって(~_~;)、居間のテーブルに8巻積み上げながら読んでます(笑)
これね、ホント詐欺師の漫画なんですけど・・
超勉強になりますっ!
事の発端は現在TV放映中の<クロサギ>
何気に途中から見ていたら、案外面白くて・・その様子を息子ちゃんが見ていて「あぁ、クロサギやっているんだ〜」と・・
母「知ってるの?原作漫画だって言う話だけど・・」
息子「あぁ、あるよ、8巻まで、面白いよ、読む?」
母「読む読む〜」(即答!)
わーい
しかしね、すごいよね。
人間不信になりそうな・・そんな気もするけれど・・困惑
世の中いい人ばかりじゃないってわかっちゃいるけど(一応大人だし)
色々考えさせられる漫画ですよ。
切ないけど、オススメグッド
| 漫画本 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
おもしろいっヽ(^。^)ノ
PLUTO (1)
PLUTO (1)
浦沢 直樹, 手塚 治虫, 手塚 真

またもや、長男が買ってきた浦沢氏モノ。
鉄腕アトムがプルートウとなって進化した?そんな感じだろうか?
いやね、それにしてもですよ・・
今さらながら手塚 治虫氏はホント、すごい人ですねぇ〜
2巻目も買ってきたので、すぐに読んでしまいました読書

いつも思うのですが、この手の漫画本を読むとね・・
「大人も読んだ方がいいよ〜」
「子供も読んだ方がいいよ〜」
そして・・
「政治家さんや先生や親御さんにも読んで欲しい」
なんて思うのは私だけかな?
| 漫画本 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
飛行機好きにはグッドな本(笑)
無敵のスッチー
無敵のスッチー
keiko

基本的に、4コマ漫画がたっくさんの本です。
元キャビンアテンダントさんが書いた本なのですが、もぉワロタw
我が家がマイルマジックにかかっている(^_^;)航空会社だとお察ししますがたらーっ

とにかく<機内ネタ・アテンダントさんネタ等>最高に楽しめました。

いつかはこの本を機内に持ち込んで読んでやるぅ〜とほくそえむ意地悪おばちゃんの私ですイヒヒ
| 漫画本 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
待望の続編・・しかし(-_-;)
20世紀少年 20 (20)
20世紀少年 20 (20)
浦沢 直樹

長男が家族待望の20世紀少年20巻を買ってきたヽ(^。^)ノ
ぐるぐる〜回し読み(笑)
しかし・・・
20巻を読んで、またまた、ますます、わけがわからんくなってきた?
「もう一度、第一巻から読み直しじゃ〜」と思ったら、
次男が「あ、塾の先生に今レンタル中<(_ _)>」とな・・。

先生〜っ、先生のご自宅でもご家族そろっておハマリになったとか(^_^;)、いやはや年代を問わずすごい人気ですな、浦沢氏拍手
| 漫画本 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
浦沢氏に家族でハマる
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
浦沢 直樹

この本、マジで面白い。
浦沢氏の漫画は<Monster>ですっかりはまってしまい、子供が買ってくる漫画本を読んでいるそばから「早く〜!」とせかし、終了後は奪い取るように持ち去るという暴挙!
親とは思えない・・・(-_-;)
今は20巻を心待ちにしている
私は<友達>って言葉より<仲間>って言葉の方が好き♪
(意味なし)
| 漫画本 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |